注文の方法 | ひと味ちがう名入れカレンダーで差をつけよう
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注文の方法

カレンダーと選択肢

「ノベルティ・グッズとして、我が社では名入れカレンダーを用意しよう」と決めたとき、業者にどのようなカレンダーを作ってもらうか、いろいろな選択肢の前に立って、その都度よいカレンダーになることを目指して、指さしていかなければいけません。
その中には、名入れカレンダーを、机に置ける卓上カレンダーにするか、それとも壁にかける壁掛けカレンダーにするかという選択肢もあります。
そのほか、「名入れカレンダーには絵や写真なども入れるべきだろうか?それともシンプルに日付と曜日だけで行くべきか」とか、いろいろと考えることがあるわけです。
そういうわけで、ノベルティ・グッズを提供する業者の方でも、さまざまなカレンダーを用意してくれています。
「六曜入り」というのもそのひとつです。「六曜入りにすべきかどうか」という選択肢の前に立って、どっちにするか決めなければならないというわけです。

六曜とはなにか?

とはいえ、それほど深刻に考える必要はありません。「ま、あったほうがいいな」と思えば六曜入りのものを選べばいいのだし、「なくてもいいや」と思えば入っていない名入れカレンダーを選べばいいわけです。
六曜というのは、月曜日や火曜日という「曜日」とは関係のないもので、これは仏教的な古代思想から生まれた日の数え方に由来したものです。
それは大安や友引、仏滅といった6つの用語から成り立っていて、その6つが繰り返し現れるというのが昔の日の数え方だったのです。
今でも、結婚式の日には「縁起が悪い」とされる仏滅の日を避ける人たちもいます。